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AMAZO NIGHT 物語
(THE STORY OF AMAZO NIGHT)

異次元の星地亜(CHIA)】ー海族(海賊)グループAMAZO NIGHT(アマゾナイト)が生まれ育った世界地亜では、その世界の中心にAMAZONITEと言われる石が回り続け、その石のパワーによって、地亜のバランスは保たれていると言い伝えられてきた。またAMAZONITEは、その石のパワーが満ちた時、希望を叶え、未来への扉を開くとも言われていた。そんな中、ある日突然その石のパワーが弱りはじめ、地亜のバランスが崩れ始める。エネルギー源が地亜に近いとされる地球に、陽族全ての王族の王子を修行に出した地亜の王族は、地球歴2015年9月12日に、いよいよ全ての王子を集結し、パワーを取り戻す旅へ出るお願いをしたのだった。

AMAZO NIGHT 物語の主要登場人物

AMAZO NIGHTとして地球に降り立つ5族(陽族)の王子
【楓弥(Fuya)】鷹風族yofu-zoku 、風を操る一族の王子。
【昇大(Shota)】青蛇族seijya-zoku、水を操る一族の王子。
【剣伎(Tsurugi)】朱狼族shuro-zoku、土を操る海族王子。
【泰 智(Taichi)】獅炎族shien−zoku、火を操る海族王子。
(【琢也(Takuya)】光麟族kourin-zoku、光を操る一族の王子。-遅れて合流し、一時的にAMAZO NIGHTに参加するが、地球の新しい環境に耐え切れず途中で離脱。光麟族の王子の座も剥奪された。)

5族に属さない唯一の地亜族(陰族)の王族
【夜也(Yaya)】 陰冥族(Inmei-zoku)王族で、光麟族の王子、琢也の父【陽】の妹。
【冥(Mei)】 陰冥族の王族。夜也の娘で、琢也の姉として育つ。守護神は猫のアンディ。

陽族王子の家族
【陽(Yo)】光麟族の族王であり、琢也の父。


AMAZO NIGHT 物語 第1章 あらすじ

地亜歴1億年。その年、AMAZONITEを一番近くで守る種族として、謎の多い陰冥族の族王女であった【夜也】は、地亜を征服する事を望み、更に異次元の星【地球】をも征服する事を企んだ。それを知った陽族の王族達は、その計画を阻止する為に戦い【夜也】の動きを封じ込める呪文をかけ【夜也】を封印した。またその時、【夜也】にはまだ産まれたばかりの子供【冥】がいたが、琢也の父【陽】が引き取り育て始めた。

それからしばらくたった、地亜歴1億200年に、【冥】は、過去の陰冥族母の事や、自分の未来も知らずに、光麟族の琢也の姉として育ち、青蛇族の【昇大】とお互い惹かれ合っていた。弟【琢也】もそんなふたりを応援していた。ただ陽族5人の王子の中で、唯一全ての空間を行き来できる鷹風族の【楓弥】だけは、父より【冥】の過去を聞き、密かに【冥】の動きを見張っていたのだった。。。。

そんな時【冥】は、いつも自分を守ってくれている守護神アンディから、AMAZONITEのパワーが弱まっている事を知らされる。それは【夜也】にかけた呪文が解ける日が近づいていたからだった。。。それを知っていた青蛇族、獅炎族、朱狼族、鷹風族、光麟族の族王5人は、それぞれの息子達を地球に送り込み【夜也】の動きを封じ込める為の戦いの準備をし始める。

それからしばらくたったある日、戦いの準備をしている族王達に変わって、【冥】は地球に修行に出ていた王子5人を呼び戻し、地球にパワー源を探しに行く、新たな旅へと出発してもらう事をお願いするのだった。。。

第2章へとつづく